エイズ検査でエイズの発症を防ぎ体を守りましょう

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梅毒による感染

看護師

性病検査は定期的に受けることが必要です。性病の中には症状の自覚がなく、性病検査でしか分からないこともあるからです。最近は若い人の間で性病が増えていますが、その中でも梅毒は特に気をつけなければいけません。

梅毒の治療には抗生物質のペニシリンが使われます。今では特効薬が見つかったことで完治をすることができますが、ペニシリンが見つかるまでは長い時間がかかりました。そのため、昔は梅毒は不治の病として知られていたのです。

梅毒に感染しているとその他の性病にも感染するリスクが高くなると言われています。そのためにも、性病検査を受けて早期に発見し治療を受けることが必要となるのです。梅毒は強い感染力があるにも関わらず、潜伏期間は無症状であることが多いです。そのため、発見時には症状がかなり進行しているケースもあります。

梅毒の症状が進行した場合に現れる症状となると、髪の毛が抜けてしまったり、脳に障害が発生する深刻な事態を招いてしまう恐れがあります。また、妊娠中の人は胎内も危険な状態となるため、胎児が死産になってしまうこともあります。このように梅毒が進行すると、日常生活にまで被害を及ぼしてしまうのです。
梅毒による二次感染を防ぐためにも、きちんと性病検査を受けるようにしましょう。性病検査を受けて梅毒の感染が分かった場合でも、しっかりと早期の治療を受けることで完治することができるので、落ち着いて行動するようにしましょう。

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